しろんだの 山すそに住む ホトトギス

  秋は来ぬ 紅葉は宿に 降りしきぬ 道ふみわけて とふ人はなし 猿丸大夫(古今和歌集

三浦半島の横須賀に生まれ育ち 「時々の初心忘るべからず」と余生を故郷で過ごしている老人がはじめたHPで虚実交錯する錯誤修正の日々の記録を公開してます。 30年の時空の移ろいはありますが、横須賀は都心から近からず遠からず安心・安全な街だと住んでみて改めて感じるこの頃です。 今まで10回引っ越し、 東京・横浜・大阪・福岡と大都市で生活して横須賀の話になると基地の町という先入見があるように思います。 情報の生息領域は三浦半島が中心になりますが、検索の途中で立ち寄られ見て読んで聞いて、話題になりそうなら半島土産にお持ち帰りください。 馴染みのない地名・言葉が出てきます。古くから地元の団塊世代では、通用し使い慣れた言葉です。この「しろんだ」はネット検索しても正解はありません。 「城の台」が訛ったというのが流布していますので、私もそう考えています。他にも、情報の発達した現代にかかわらず、 だからこそ埋没して由来のはっきりしない言葉が随所に書かれています。 それが面白いし、興味を抱いたら調べてみたらどうでしょうか。判らなくても流してお読みください。

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谷戸の掲示板/しろんだ美術館/生活の哲学/日常の写真風景
趣味の部屋
花と昆虫の写真箸袋の部屋マンホール写真トイレの話旧日記

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 10月4日(火) 快晴
水歩は100分。20分短縮と決めると集中するので効率は良い。だが疲れてくたくたになる。再開のプールも半年経つと曜日・土日の顔ぶれが決まる。私のように不定期に毎日のようにくるのは5人くらいしかいない。大概は曜日・時間が決まっている。といっても午後2時以降は全く知らない。多分8時まで後半の常連もいるのだろう。仕事している人の時間帯はあるはずだ。庭の山梔子の葉がすっかり落ち再生が難しいかもしれないが生命力に掛ける。昨年は唐栴檀が枯れたが、桑はかろうじて再生している。来春に期待したい。
 
 10月3日(月) 曇
丸1年馬券を買ってない。競馬の友が亡くなり話し相手がいなくなり日曜の過ごし方が変わった。海の向こうの凱旋門賞は買わないけど話は盛り上がると思う。私が生きてる間に勝てるのかな。水歩で120分汗かき、中央へ。途中スイフヨウが2時で酔っていたのでパチリ。右に掲載した。Oで夕食のあと帰宅してメール確認。チケットはまたも外れ。8日の一般が最後だが、その後の売り出しを待つしか無い。それにしても複数枚は難しいのかな。
今月から横須賀はイベントが目白押し。小学校の運動会は父兄の制限はあるが開催され、行政も徐々に解禁に備えている。
 10月2日(日) 快晴
著名人の死亡記事が多い。それを押しのけるように大谷活躍のニュースも多い。楽しい・嬉しい記事の方が良い。会館の作業。水歩行かず休養日。
小学校の運動会が開催されるが家族の参加が制限される。日本が異常なのか。デモ行進と警官の多さの方が生活にも影響するので規制すべきでは。
 
 10月1日(土) 快晴
月初めの行事。暦・掛軸の変更。土曜新聞のパズル解きながら朝食。10時からラグビー抽選の申込み。誰にも権利はあるが作戦が重要かも知れない。ファン同士で互いに協力し合って申込むと確率が高い気がする。今回は5個申込んだ。水歩で120分のあと中央へ。汐留で警察車両が1車線独占して、かつデモ・バスの専用駐車場とイオンの出入り口が重なり大渋滞。15分遅れで車内ではあちこちで遅れの報告をしている。2時間後の帰りはデモがあり渋滞。誰も喜ばないのにデモすることが自己顕示になり主義を主張出来る場と考える人がいる。50年前と変わらぬ燃える心を持ち続ける人達がいる。
Oで食事のあと、夜は自治会の常会でHさんと議論。なんやかやと忙しい一日だった。

デモ隊と警官隊
 9月30日(金) 晴れ
昨日頼まれた資料を自治会に置く。墓の植木の小砂利を敷き詰めたというので確認。肝心の南天が葉焼けしていた。季節の変わり目と肥料か?石屋のお礼の電話。万葉集の復習。午後は一年ぶりのクロッキー。休憩入れて3時間、良い緊張感だ。途中NKさんと立ち話。
夜ラグビーの抽選結果メールが来た。次回申込みをということだ。とりあえず明朝10時の予約からになる。最後は10月8日の一般応募になるが、多分空きが出て仏戦と同じか。それにしても一階席から埋るのかものなのか。

力なく車道を歩く
 9月29日(木) 曇のち夕方から小雨
水歩に行くも休館日。数ヶ月前から29・30は休みと貼り出されていたのを想い出す。すっかり老いた。本屋に行く。探す本がないので女店員に聞くと売り切れ中という。仕方なくウロウロしてたら彼女が本を持ってきて今日入庫してましたと笑顔で差し出し、この本ですかと聞くので受取った。彼女は今日一日嬉しいだろうな。私も気分良く、階下のイオンフードコートで昼食とりながら本を読み始めた。午後は万葉集の講座。帰宅して自治会の準備の予定がすっかり出来ていた。一つだけATさんから頼まれ事があり明日手渡す。ウエルシティとイオンを往復した。水歩の代りだ。
 
ヴェルニー公園にイタリアン
が10月オープン予定
 9月28日(水) 曇だが陽射しは強い
10時からゲートキーパー中級のオンライン会議とラグビーの先行予約が重なり画面を分割して同時進行した。ゲートキーパーの事例研究②でPCやらデジタル機器に不慣れで時代について行けないと感じる中高年の話を聞きながら自分も半分当たっていると思う。何となく使えていると自負するもいつも四苦八苦していてスマートじゃない。無駄な操作が多く難儀している。今日も会議は途中退席で操作不備で復帰できずに退席して終了した。かといって自死にまでは行かないし鬱にもならない。性格なのかな。では自死の相談・共感にはつながらない。どうも事例に共感できないので薄っぺらな発言に終始している。チケットは30日夜に先行予約が決まる。
 
 9月27日(火) 快晴
早朝、墓に木をを植栽。手前にモチツツジ、後方にナンテン(自生)とオブセス(西洋南天)。水子地蔵の代りという意味合いもある。体が続く限り見守り育てたい。庭木の剪定をする。トベラ・ムクゲと一部鉢植え、それに縷紅草の間引き。 シャワー浴びてカフェに。のんびりして、Iで食事。
いつも月2回買う漫画雑誌がある。2割値上げ。偶々だろうが、過去の同じ漫画が掲載されていた。ここらが潮時なのだろう。値上げ・マンネリが客の減少になる。本部の判断で一人独り読者が減った。
 
 9月26日月) 快晴
20年ぶりに印鑑証明を取った。振り込みをしたが、ご時世で限度額を窓口で変更した。難儀だが素直に従う。水歩で120分。半年で体は軽くなった。
墓に植栽するが、周りに石を敷き詰めたいと探したが単位が大きすぎるので石屋に依頼した。
 
9月25日(日) 快晴
中央カフェで朝食のあと、横美へ。最終日の井上文太と企画の猪熊弦一郎と一緒に観る。個性も年代も異なるが、切り口を子細に読み、画を時代で追うと同じに思えるから不思議だ。学芸員は違うと思うのだが。帰りにホームズで墓用の植木購入。ついでにOで夕食。20年前のバイトは年長者がほとんどだったが、今は高校生やら若い子だ。店員含め全員が若い。すっかりジジイになってしまった。

観音崎はバイクの集積地
  9月24日(土) 曇時々雨
土曜は朝食を食べながら、新聞のパズルを解くのが頭の体操である。3段階の難易度がある。今日は何度が高い所でなく超難問で2時間もかかった。為に横美に行き損なった。丁度雨も降り出して言訳にもなる。少し片付けをしながらダラダラ過ごした。
 
 9月23日(金) 曇のち夕方から雨、夜に入り大雨注意報
朝一で役所に印鑑証明を取りに行くも休日。会社辞めて20年以上すっかり年金生活になりきったということか。在庫なくなった果物を買って帰り、午後は中央へ。4時に弟一家が来て一緒に移設した墓参りを初めてする。私が眠るための住まいとなる。一緒にココス八景店にゆく。AIロボットが入力した注文品を運ぶ。初めての経験。親会社はゼンショーという。急成長して株価もうなぎ登りの企業だ。スマホであっという間に検索して探し出す。やはり多少動ける今がアナログからの切替え時かな。甥っ子に頼むしかない。今年はこれ以上は変更できないので、来年は年明けから忙しくなりそうだ。少しは断捨離するか。

朝の酔ってない芙蓉
 9月22日(木) 曇り
銀行で決めたことのPC作業、期日の迫った書類などの差し出し作業があり、午前中はバタバタした。少し前に入力したID 、パスワードもすっかり忘れて再発行せざるを得ないことがたびたびある。ルールで文字数・文字種の縛りがあり同じものを使えないのでその場しのぎになってしまうのは仕方ないが書いたメモがどこか忘れてしまう。年はとりたくない。昼に青虫2匹(共に50㎜)駆除。今年9匹目の青虫、卵は51個。これが最後か?
 
9月21日(水) 午前は古文字。午後直ぐに銀座に。いくつかのギャラリー見て渋谷の銀行へ。思いのほか話した。有意義な時間を過ごし、池尻大橋の店へ。有意義な一日であった。帰りは中央から帰宅。金曜に墓参りに来るという。明日かとにかく少しは片付けないと。  
 9月20日(火) 雨
終日降り続く。趣味の整理。ATさんから電話。自治会の寄付名簿の作成を依頼される。簡単なので作成して自治会においておくことを伝える。取引信託銀行から満期の案内が届いており、明日会う約束をする。明日は美術展など東京の空気を吸いに行く予定。晴れそうなので良かった。
 
 9月19日(月) 曇時々雨
勤労感謝の日と認識して休日と思う人がどのくらい居るだろう。週末は秋分の日で休み。黄金週間だ。水歩で120分。休日は客層と顔ぶれが違う。関係なく来る日とは数人。夜半になり激しい雨が降り、風が通り抜ける「ゴーゴー」と音を立てる。
今日の一枚は酔芙蓉。午前10時30分頃は白く一部ピンクがかるが、昼の1時は恥じらいの薄いピンクになり、3時には派手な紅色に染まる。そこから酔って赤くなるといわれて名がついたようだ。
 9月18日(日) 雨のち曇のち強い雨
雨の朝。晴れ間も見えるがすぐ降る。安定しない。終日自宅。週4回の水歩を取止めた。天空の街にでも住めば可能だが。住環境は大事だが、悲観する物でもない。今でも充分満足している。
 
 9月17日(土) 晴れ時々曇
天気が崩れそうで終日はっきりしない。同級生のWNさんとバスで中央まで一緒。お互い体の足腰の痛みが話題で老いを感じる。スズメバチの罠に大カマキリがいた。甘い蜜に誘われたというより集まる虫を狙うのだろう。やたら蝶が集まる。
 9月16日(金) 晴
明日から天気が崩れそうなので、今日は精一杯外出。運動。水歩120分。
 
 9月15日(木) 快晴
墓の移転がほぼ終了したというので早朝寺へ。お経をあげてもらい無事移転終了。脇の土を残す話をした。ほぼOKということで今月中には終わりそうだ。夕焼けの電線美しといった画家がいた。 50年前と変わらぬ谷戸の夕焼けを眺めながら祖母の同居人だった人との唯一の思い出が蘇る。箸袋A4作品3点作成。NKさんとバスで乗り合わせ、Iで食事。
 
 9月14日(水) 快晴
市大へ。年一回の定期診断。採血・骨密度検査はなし。この辺が個人と異なる。ムダと思える検査はしない。さて、何故筋肉が付かないのか。多分インナーマッスルが抵抗を示しているのかもしれない。7歳から65歳まで使っていた骨に代用した筋肉が凝り固まって解しようがないのだ。この一年は、医師を驚愕させる結果を出したい。「とにかく歩く。水歩と泳ぎ。」を毎日実践する。そのために外出し、メリハリの書き物、家出のリハビリを欠かさない。明日から実行する。後期高齢者がここまで出来ると言う事を示したい。来年の9月13日まで”頑張る!今朝もヒカゲチョウが罠にかかってしまってので逃がす。肝心の蜂は一向にかからない。来年への多いなる課題が出来た。10日振りにOで食事。酒もこれだけ空けると酔いが早い。
 9月13日(火) 快晴
明日市大なので疲労残さないため水歩は休み。手術から9年。QOLは格段に上がった。杖に頼る部分はあるが、±プラスと思う。やはり関節が自由に動かないと年と共に不自由になる。一方、大殿筋が思うように太く強くならない。動き方も微妙に違う。どうしても左右対で考えるので仕方ないが筋肉が骨化しているほど固く柔軟性を持つのは難易度が高い。
生保満期の次のステップを考えていなかった。あと何年の寿命か判断できないので決められない。死亡時に使い切るなんて人間業じゃないので考えないが、一応今月中には方針を決めたい。資料を請求した。
 9月12日(月) 快晴
昼頃水歩へ。代替1㎏/回汗を掻いて、水分補給して食事しての繰り返しで、平均50g/日減量して半年経過。約9㎏の減量に成功した。3年前に10㌔減量した時は2か月で、暫くして戻してしまった。今回は恒久的に維持したい。トレーナーも栄養士も自己管理なので意志が問われる帰宅して、夕涼みしているとコオロギが鳴いている。いつの間にか本当の秋になったのだと実感する。まだまだ日中は陽射しが汗ばむ陽射しも弱々しい。ため息はつかないし、うら悲しくもないが脳裏を過るのは何故だろう。
 9月11日(日) 快晴
快晴涼風、雲は山波に隠れ、緑陰は揺れ濃く深く、セミの声を押しとどめる。
昨日休んだ水歩に120分。久し振りの日曜は夏休みも終わり、客も少ない。子供が三々五々騒ぐのみで楽しい。顔ぶれは普段と全く異なる。私だけ異常に映る。
ウエルシティ公園に彼岸花が咲いていたが中に白い花がある。紅白なんて彼岸を前に不謹慎と思われるかもしれないが、自然のなせる現象だ。スズメバチ捕獲用のペットボトルにヒカゲチョウが入っている。狭い入り口からどうやって入ったのか。手でペットを拡げ逃がす。水遣りして植木を生き返らせる。
ウエルシティ公園に白い彼岸花が咲いている。赤の脇にひっそりと一輪のみ。西に多いらしいが神奈川では常泉寺が名所らしい。今が時期だが不吉とも言われ毒もある。一方花言葉は普通に見る赤色と違う。「おもうはあなたひとり」「また会う日まで」と白いイメージに合う。

白い曼珠沙華(WC公園)
 9月10日(土) 快晴
エリザベス女王の死去を伝える報道が多い。私が産まれた頃から女王だ。昭和天皇に孤独を語られたとも聞く。「不滅の女王」として長く語り伝えられるだろう。快晴の旧暦8月15日。中秋の名月が見られそうだ。これから、十六夜・立待月・居待月・臥待月と続く。宮廷人は優雅に夜空を愛でたのだろう。「見る人に物のあわれを知らすれば月やこの世の鏡なるらむ」(崇徳上皇)日経春秋の情報から。
三浦半島が注目されているという。水歩の準備をしていたが、中央カフェに変更して読書。確かに中央の賑わいはコロナ以前を越えている気もする。今日もリドレのフェスはたくさんの人波が出来ていた。
エビヌマふとん店(クリーニング)が改装工事で最後のセールをしていた。来春に新装開店の予定だ。町も少しずつ変化する。午後6時、遠くでミンミンゼミが鳴いている。開発されている山の方から鳴いている。次の世代が土から出る頃は環境が激変しているだろう。私が見届けることがかなわない可能性が大きいが。窓からの風が肌を優しくもの悲しく刺す。
 
 9月9日(金) 曇ときどき晴れ間
重陽の節句。菊の節句というようになったのはいつ頃だろう。中央の菊祭りもコロナで中止になって3年。風物が季節を届けていたが、こうして消えて復活しないまま廃れるのだろうか。
水歩で120分。再開して約半年。ほとんどのメンバーは認識できる。単に会釈だけする女性もいる。大概は認識レベルで挨拶はしない。コロナで特におしゃべりは控えてもいるから。中央のカフェでのんびり。帰宅の途中見慣れない硬貨を拾った。自宅の側で米兵専用戸建ての前だ。大きさは100円くらい、白銅?。薄暗い中50の数字が読める。昔こんな50円硬貨があったかなと思いつつ持ち帰って、よく見たら50ウオンで、つまり5円相当なので、そのまま記念にした。

二度目の花盛り
 9月8日(木) 曇
涼しさが増し秋の気配がそこかしこに感じられる。厚い灰色の雲に覆われた空は不安な影を落とす。台風が予測される昨今では尚更だが、予報の無い時代でも経験的に人々は恐れを持っていたのではないか。
異常気象で世界中が水害・乾害に見舞われている。対ドル144円という円安の経済懸念と連動してぼんやりとした不安が気分を厭戦とさせる。水歩で120分。広報・宣伝しているのに客は増えない。
 
 9月7日(水) 午前中小雨のち 曇夜雨
古文字の勉強。江戸後期の仇討もの話。変体仮名が難しい。貸本が現本なので擦れや文字の欠落などあり更に難しい。午後水歩。ようやく8㌔減量。目標まで後2㌔。ここまでは順調。6か月かかった。帰りにIで食事。
庭でシジミチョウが賑やかに騒いでいるが巧くカメラに納められない。
 
 9月6日(火) 晴
植木のムラサキシキブが実っている。2週間ぶりに水歩。左大腿四頭筋の外側中間を痛め、寝返りが打てない状態が続いた。腰回りの大殿筋は一向に発達せず膝をあげるのに不可欠の腸腰筋も太くならない。無理が祟ったか。一歩進んで2歩どころか4歩くらい後退した。今日は学校が始まり小学校の水泳が始まったようだ。高学年は先生より背の高い娘が随分いる。30人超の生徒がレベルに合わせて4グループで授業だ。泳ぐクラスは8人中5人が女性だ。男の子で驚くほど速い子がいた。水泳レーンの大人も囁きあっていた。他の子の倍近いスピードで泳ぎ、クイックターンも慣れたものである。他の生徒を追い抜いている。先生はプールサイドで指示するだけで生徒たちがキャッキャッはしゃいでいる。他のグループと子供たちの歓声が楽しそうで良い。見学の生徒が生々らしき人と観覧席で勉強している。一方独りプールサイドで居心地が悪そうに落ち着きなくウロウロし先生の手を煩わせる男の子がいた。みんな一緒に平等に扱い、希望を聞いて個別指導のように7-8人の先生がいた。今どきの水泳授業を凝縮している姿を見た。帰宅して青虫(40㎜)一匹駆除。
 
 9月5日(月) 薄曇り時々晴れる
朝の目覚め、音楽は聴こえず、歌も過らず、唯庭の景色が感慨もなしに飛び込む。才能とはもって生まれたものでその分野に気づいて努力して磨きを掛ければモノになる。私は音楽や詩歌には才能がないし努力はしてこなかった。いつもと同じにしか庭の景色が見えない。昨日と同じ景色をぼんやりと眺めている。今日も蒸し暑くなりそうだ。遠くで踏切の信号音が聞こえ横須賀線が走り去る。
出掛けに青虫(40㎜)1匹。 網をすり抜けるのがいる。そこを見破る蛾の凄さが生き抜くDNAか。ルコウソウの種取。昨年は自然のまま。今年はNKさんが欲しいというので取る。時期が来たら更にして来年は計画的にする。縦横無尽に咲き乱れているところが美しくもあるが雑草が生え放題で除草でき難い。今年で3回目になる「SENSE ISLAND-感覚の島-」のイベントに参加しようかなと思う。猿島を舞台に暗闇の美術島というイベントなのだ。帰りの船が21時なのが気掛かりではある。
今年はここまで、青虫6匹、卵は51個。網の効果は絶大と評価。
 
  9月4日(日) 快晴
秋晴れ。昨日は常会だったが、5時くらいに横になったらそのままで無断欠席した。今日ATさんに謝ったが今は副なので問題はない。結果で考えると来年を見据えてはOKと思う。もう無理は利かない。中央はリドレのパフォーマンスが復活して賑わっている。横美は鑑賞に行かなかった。
 
 9月3日(土) 晴れ
ツクツクボウシが鳴き目が覚めた。蝉の世界では夏は終わっていない。箸袋の例会が一ヶ月遅れだが開催のメールが届いた。担当が代り葉書から電子になった。無論併用ではあるだろうが、趣味の世界は超高齢化で電子化の連絡手段さえ遅れている。バスでBEさんと遇う。10年近くボランティアを一緒にした。私よりかなり先輩だが元気で美術館は続けている。乗客も少なく暫し談笑。石屋から電話来週石が入荷して作業に入る。骨壺を新旧2回出し入れするときのお経料を住職へお願いしますという。
 
 9月2日(金) 曇時々雨
猖獗しているコロナも収斂し始めているように感じる。特にメディアの伝える世界の情勢は平常に戻っているようだ。日本国内も終結宣言を出せないままなし崩し的に終わらせようとしている。これが日本流なのかな。
 
 9月1日(木) 雷・雨のち曇時々晴れ間
早朝いきなり雷そして強い雨のあと晴れ間の見える薄曇り。気温が上昇して蒸し暑い。山梔子の昨年挿し木した10cmほどに2cmほどの青虫発見。網は被せないけどこの大きさでは卵は産み付けないだろうと思う見方は間違いだ。でもどうみても蛹までの大きさには食料不足だろうと思うが。Iで食事。NKさんと会い雑談で盛り上がる。
 

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