しろんだの 山すそに住む ホトトギス

  みな月の 照る日のかげは 射しながら 風のみ秋の けしきなるかな 藤原忠通「金葉集」

三浦半島の横須賀に生まれ育ち 「時々の初心忘るべからず」と余生を故郷で過ごしている老人がはじめたHPで虚実交錯する錯誤修正の日々の記録を公開してます。 30年の時空の移ろいはありますが、横須賀は都心から近からず遠からず安心・安全な街だと住んでみて改めて感じるこの頃です。 今まで10回引っ越し、 東京・横浜・大阪・福岡と大都市で生活して横須賀の話になると基地の町という先入見があるように思います。 情報の生息領域は三浦半島が中心になりますが、検索の途中で立ち寄られ見て読んで聞いて、話題になりそうなら半島土産にお持ち帰りください。 馴染みのない地名・言葉が出てきます。古くから地元の団塊世代では、通用し使い慣れた言葉です。この「しろんだ」はネット検索しても正解はありません。 「城の台」が訛ったというのが流布していますので、私もそう考えています。他にも、情報の発達した現代にかかわらず、 だからこそ埋没して由来のはっきりしない言葉が随所に書かれています。 それが面白いし、興味を抱いたら調べてみたらどうでしょうか。判らなくても流してお読みください。

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谷戸の掲示板/しろんだ美術館/生活の哲学/日常の写真風景
趣味の部屋
花と昆虫の写真箸袋の部屋マンホール写真トイレの話湘南ファーム日誌

表紙へ

 6月26日(日) 快晴
多少雲があるが、これだけ暑いと快晴に感じる。卵2個。水歩は止め、氷砂糖を買いにいく。イオンにはあった。さすが大手だけある。惑星が右のように見えると云うが、午前4時と水星は見えなそうなのとカメラがない。なにより目がそれほどよくないので諦めている。都心よりは見えるだろうが、。天王星と海王星も直線上にあるらしいが天文台にいかないと無理だろう。天体は大晦日に北斗七星をみるのが行事になっているくらいで普段は星空を見上げない。

ネットから転載
     
 ‌6月25日(土) 快晴の真夏日
庭先の枯れ木にトンボが止まっていた。シオカラだろう。水歩は休み。休養のあと中央へ。氷砂糖が売切れだ。みんな梅酒か梅ジュースを造っているのだろうか、初めてだ。昨日梅と酒は買ったので、明日どこかで買うことにする。コロナの影響かな。卵3個駆除。
     
 6月24日(金) 晴れ、夏日
30度あったようだが、風が強く普通に過ごせた。水歩で150分。1年ぶりで65㎏を切った。無理なく調整してると思うが、脱力感が残る。筋トレも同時にやらないといけない。にしても、体重が落ちない。水歩を始めた8年前に比べると年なのか筋肉が結構ついてきたのかは判断が付きかねるが、どんなにがんばっても1㎏が精々で500g戻しての繰返しになる。Iで夕食。
       
 6月23日(木) 快晴
卵は6個。今年はまだ青虫はいない。水歩で150分。プールが再開して3ヶ月。各教室が最終回になる。来月からは午前中小学校の水泳教室が再開される。コロナを経験した子供達と普通の学校生活の子供達の違いはあるのだろうか。ゆとり世代のような言葉が出てくるかな。バスのシニアパスを更新した。
       
 6月22日(水) 晴れ
水歩を2時間。女性対象の教室がないとガラガラだ。ジムの方の比率は判らないが、泳ぐ方は8-9割は女性だ。
       
 6月21日(火) 曇り時々小雨
卵が4個。いよいよ夏本番。水歩は休み。3連休。
       
 6月20日(月) 快晴
昨日、山梔子のネットに6個の卵が産みつけられていた。今年初めてで多分オオスカシバだろう。ようやく梅雨をの合間に訪れたか。何故かホットする。今日は3個。やはり自然の法則で害虫といえど来なくなったらどこかおかしいのだ。
ラグビー日仏戦を購入した。最初に予約した席は明日切れるので明後日には向こうに連絡する。多分システムに金を掛けないので仕方ないかもしれないが、五輪の予約システムとまではいかないが企業の為には直した方が良いといいたい。客にとっては損にならないが、なんとなく引っかかる。
 
山梔子が咲いた。
     
 6月19日(日) 薄曇り
今日は父の日。生前何もしなかった。母が亡くなり3年近くは近所の居酒屋やすし屋で飲んだことがある。時折思いだす。昨日ATさんから何度か留守電が入っていた。常会資料の配布の件であった。一応電話代と言う事で手当てがでる。連絡を密にして意思疎通を図れということのようだ。歩いて2・3分の距離に暮らしているが会えば世間話に花が咲く。時節柄電話が一番良い。鉢植えの山梔子が咲き始めた。虫の食餌にされることなく緑なす葉は青々として、白い花との対比が美しい。今までの習性でオオスカシバを養っているという自覚があるとしたら寂しいかもしれない。来年への影響はあるのだろうか。満開の花、欠けることない葉緑、樹形は見事だが、人間の側の言い分で共生の自然界では矛盾する。Queen交響曲を聴きながら窓辺の山梔子を見て物思いにふける。至福の時間。
昨日買った漫画『正直不動産』第一巻を読み終えた。第二巻以降も買うことに決めた。
     
 6月18日(土) 曇
絶好の散策日。だが真間の万葉調査は休んだ。どうも気乗りしなかった。起きて決めた。10年前は前日決めたら決行していたが今は緩い。水歩に切り替えて120分。その後散髪と考えたが混んでいたので回避。一杯やってから行くつもりだったが丁度バス来たので帰宅。往復とも同級生のIYに会い降りて談笑。こんな空間が楽しい。
       
 6月17日(金) 晴時々曇り
暑さが戻ってきた。検診の結果を受けて検査へ。U病院は混みすぎて予約止まりなので、Y病院へ行く。案の定混雑なく検査を終えた。予想通りで骨折の痕が映りこんでいただけだ。目的が画像にあったので焼いてもらった。怪訝な顔で料金が発生すると云われた。S大では無料だが、民間は商売っ気がある。ましてや新築したばかりで何事も金だ。保健所と病院が示し合わせたかのように数値に対して精密検査を受けろというのはいかがなものか。日本は薬漬けが有名だし、国民皆生で安心している。保険があるので安心しているが結構かかっているのだ。仕組みは共産圏と大差ないと感じるのは私だけだろうか。無論言論の自由は保障されていることは何者にも代えがたいが。
       
 6月16日(木) 曇
午前中病院に行くつもりだったが中止。体が異変を訴えていないのと曇りの日で気分が乗らないので止めた。水歩に切り替え汗を流した。そのあとは万葉の勉強。明後日市川に調査を予定したいとのこと。一部の会員からの要望らしい。3月の奈良が中止で10月までは待てないということらしい。今なら暑くないし時間も3時間程度でのんびりした調査になる。ここから90分かかるがどうするか。8世紀の関東の様子を想像すると面白い。「鶏が鳴く」が「東(あずま)」の枕詞という説で、当時の都人には"東国の言葉が理解できず鶏が鳴いているようだ"という所から来ているという。通訳がいたというから、さもありなんと思う。今でも東北の古老が話すと理解できないことがある。日本も広いし、日常的に交流していないと会話が成立しない。スマホが地域の世界の壁を破る日が来る可能性を秘めている。
       
 6月15日(水) 霧雨
傘をさすほどではないが終日途切れずに降り続いた。水歩を120分。今週中にコロナ前の体になりそう。ボクサーの水抜き方法は知らないが、汗が途切れることはない。どれだけ水分があるのか。肌から水を吸収するほど運動してみたい。明日は万葉の前に精密検診に行くことにする。
       
 6月14日(火) 雨
病院と水歩は取りやめ。雨もあるが昨日の水歩は始めて2時間歩き続けた。その疲れが残るので恵みの休息となる。少し自宅の雑然とした居間兼作業部屋を片付け始める。作業部屋はあるのにどうも食堂・居間と兼用する。昔は別けないと気持ちの整理が出来なかったのに最近は気にならなくなり同じテーブルで構わない。この気持ちの変化はどこにあるのだろう。
雨音に抱かれてショパンを聴きながらお茶で食事に変える。腹も充分。
       
 6月13日(月) 曇
朝刊がないとゴミ出しの帰りが何か手持無沙汰になる。長年の習慣は恐ろしい。条件反射と同じ体の一部になっているようだ。6月も半ばになるのにオオスカシバの痕跡がない。気候変動か近隣の宅地造成で生態に変動があったか。北側の山造成で、カエル・トンボが姿を消した。数の減ったセミは最近かなり戻ったが、今年どうなるか。南側開発でホタルの里は消滅した。再びセミも減り、チョウも見なくなり夜の静寂を破る虫の鳴き声も届かなくなるのだろう。谷戸の景色は大いに変化した。便利さとの交換で消えつつある。朝は踏切と電車の過ぎる音を遠くに聴き、セミ競鳴で起きる。朝寝したいときは煩いが去年までは心地よかった。
自宅の壁に蛾がいた。後翅の二つの斑点が特徴だが同定は難しい。
 
エダシャクの仲間か?
     
 6月12日(日) 晴のち一時雷雨
なんか気乗りしないので予定を変更した。午後2時ころに雷雨で土砂降りだった。雷を身近に経験したことはないがあの落ちる音にはビビる。それくらい近くに落ちたと思う。予報は一点の曇りもない晴マークだ。「ジャカランダフェス」に来た人たちも困っただろう。
五反田展の作品が届いた。会を経るごとに充実している。観衆の反応がどうなのか。多少なりとも興味をもち入会につながればと願う。
       
 6月11日(土) 曇
梅雨の天気だ。朝井閑右衛門が「東京から近からず遠からず」と称した田浦は、全く知らない人からは横須賀遠いとなる。私は東京を近いと思う。といっても地元で会議するときは東京から90分みないと間に合わない。つまり遠いことになる。今日も東京の帰りが気になり行かなかった。特にフットワークが悪くなった最近は遠くなりつつある。

谷戸に一軒建つ
     
 6月10日(金) 晴れ
今日は水歩を取止め。休養日にした。昨日の胸部画像を素人ながら観たが、3月の胸骨が離れているように映って見える。骨折から3ヶ月近く経ち痛みももとより違和感もないしきつめの運動しても気にならないが、X線が気になるので保健所の薦める医療機関にいく。
家に居るときに限り郵便物がかなり届いた。6月末は総会やらが多い。横須賀市行政も目白押しだ。
       
 6月9日(木) 晴れ
水歩で2時間。保健所でCD受取る。先月の検査で異常があるという。専門の医療機関で検査だ。私は6才の時に結核をしている。その名残で肺に陰がある。昔から云われていたので初めての医療機関では断っていたが今回初めて地元の保健所で特定健診のX線検査をした。仕方ない。どうするか考える。右が私の肺で名残がある。見過ごさないX線医師は流石だ。

60年指摘されている。
     
 6月8日(水) 晴
水歩二時間半。少しづつコロナ前に客足が戻りつつある気もするが、講座は先生の人気による。満員もあれば半分に満たない教室もある。人気ない先生は内容・時間・自分のどこに課題があるか見極めないと本番以降はコーチもいないし自分しかいない。誰もアドバイスはしてくれないので野球やサッカーとは違う。
Iで食事。ここも客が少なくなっているのをコロナと思うふしが残る。中央のカフェで箸袋の展示を考えた。
 捨てられて 忘れ去られる 箸袋 舌に息づく 味は忘れじ
 箸袋 "たかが”か"されど” 店の顔 眼からうろこと 口に残りし
       
6月7日(火) 曇
午前中情報整理、午後2時間半の水歩。夕食。のんびりした後、井上VSドネア戦を観る。井上はどこまで強くなるんだろう。多分階級を上げるんだろうな。
       
 6月6(日) 雨
芒種。昔の稲作の用語だし中国の環境での節季なので日本の国土にそぐわないかも知れないが、一般的に農業に携わらない人の方が、生活の中で取り入れているかも知れない。雨も降っており梅雨入りなので手巻きには丁度良く、柑橘系の種を庭に撒いた。終日雨水歩中止。コロナ第4回目接種案内きた。会報が届く。
       
 6月5日(日) 曇
庭のハゴロモルコウソウが咲き始めた。朝顔の一種で蔓性だから上への添え木だが平地に這わせると真っ赤な小さな花が咲き乱れて出掛けにやる気を起こさせる。夕方には枯れるが毎日新鮮な深紅の彩が気持ちをリフレッシュさせる。中央は昨日ほどの人出はない。昨日はデモがあったので一層感じるのかもしれない。自然エネルギーを訴える団体だった。水歩は中止。
       
 6月4日(土) 晴時々曇り
昨日庭にカミキリムシがいた。まだ羽化したてのようだがどの樹だろう。調べたが不明。唐栴檀にいたが昨年手術でいないとき水遣りを怠り葉がすっかり落ちてしまい今年新芽が出ることに期待したが無理なようだった。
梔子にオオスカシバが飛翔している気配がない。夏日が早いのに気候変動で昆虫界に異変でもあるのだろうか。カミキリムシは早すぎるきもする。チョウ全体で数が少ないしシジミとモンシロは飛翔しているが他はみない。それとも知らないだけで来てても産卵できないので諦めているのだろうか。
水歩。土曜日は更に人がいない。30分ほどだが私だけだ。流石にLGも事務室の入って窓越しに観るだけだ。アクアプールでは3組の親子がベビー教室に参加もインストラクターが3人もいる。マンツゥマンだ。来月から次の3か月コースが始まるが大幅なメニュー変更だ。
夜は常会を開催。資源ゴミ置き場にルール違反のゴミが多くなっている。再度注意喚起を呼びかける。今の処理を近々役員で片付けたい。6月に写真をアップしてないが明日掲載する。

ゴマダラカミキリムシ
     
6月3日(金) 晴れ後曇りところにより小雨
印刷機の消耗品自治会館へセット。自宅1階のトイレを掃除。2階は他人が使わないのでどうしても後回しになる。午後は1階の風呂も掃除。旧宅の風呂・トイレを掃除しないといけないのは判っているが、もう何年もしてない。今年は体調も良いし夏前にしよう。
今日ITさんが2日に亡くなったことが掲示されていた。106才という。父より1学年上のはずだ。昨年奥様に先立たれたが、元気な姿を見せていた。親しい人には、もうこれ以上生きたくないと漏らしていたという。子供や孫と同居してないようで、近所にも同年代などいない。友人もすでに鬼籍に入り孤独を感じていたのかも知れない。千葉の伯母さんも生前長生きしすぎたと寂しそうに語っていたことを覚えている。妹の母が先に逝ったのが相当に堪えていたようだ。
私も近所の同級生が毎年鬼籍に入り残っている同級生が数えるほどだ。ウジャウジャ居たはずなのに・・・
       
 6月2日(木) 晴れ
水歩で2時間半のあと軽くおにぎりですまし、午後は万葉集。流石に少し眠い。昼寝したいなんて若いのか老人にになったか。昔ほど減量が簡単ではなくなっている。
RISOの消耗品が届いた。空きパックは玄関に置いといたら引き取られていた。WMさんから礼状。
       
 6月1日(水) 快晴のち曇
 あつき雲 押しのけ陽射し 照りつける 慣れぬ肌には 痛み伴う
今日から6月。水無月だ。江戸時代と1か月程度のずれがある。梅雨入りの時なので状況が今と違うが言葉が馴染んでしまっているので違和感が残るも許容している。解釈や異称があり面白い。布団の模様替えをして、古文字に行く。そのあとは水歩に3時間。さすがに疲れたが体は柔軟になっている。
 月替わり 旧暦で暮らす 季節を 肌で感じて 目で楽しむや
 水の月 降れば楽しい 子供たち 靴に水入れ 母に叱られ
 雷に 臍をとられる 腹巻を 祖母がやさしく 包んでくれた
 雲流れ 水を動かす 風来る 山の畑に 雨は降りける
 陽が陰り にわかに雨の 素振りみせ 天気任せの 洗濯のあと

さよなら交番
     
 5月31日(火) 小雨のち晴れ
雨の予報だったので水歩は休みで家の片付けをする。とにかく紙類を捨てられない。生ごみは匂うので必ず週2回の週回日に出す。生ゴミ以外は遅れてしまうことも多々ある。一人で住むには広すぎるのも考えモノだ。YMさんが1ルームで充分と言ってたのを思い出す。広いと気が緩み捨てずに積んで忘れてしまう。
昨日30冊近くのA4判の本を送ったNYさんからお礼と共に第2弾は結構と断られた。全部一緒に送付しなくて良かった。"押しつけ”と取られかねなかった。勢いで快諾してくれたが、逆に立場なら私も拒否したい。でも20㎏以上の本を押し付けたことになる。少し反省。
午後から常会の準備。会長とATさんで作業。RISOの印刷機の担当を依頼される。早速インクなど手続き。旧宅の月替わりの作業をする。
       
 5月30日(月) 晴れ時々曇
NYさんにSKさんの趣味本を譲るので第一弾を送付。内容みて第二弾は遠慮するかもしれない。それにしても重かった。次は自宅に業者を呼ぶことにする。水歩に行くが、花屋のOと一緒になる。数少ない同級で声を掛け合った。
       
 5月29日(日) 快晴
五反田の後期作品の展示替えに行く。前後期で15作品を観たが、箸袋と他趣味品とのコラボで作者の意図が段々熟れてきたように感じる。その後全国大会の打ち合わせ。私の役回りもこれが最後と思うので、何とか成功させたい。徐々に会員が減少する中で歯止めをかけられるようなアイデアが出せれば最後の使命とする。帰りにブラブラして中央で食事。
       
 5月28日(土) 快晴
夏日が来た。ATさんに31日の自治会OKの返事。自宅で趣味品の整理。昼に中央へ食事。水歩がないと少しリズムが違う。
       
 5月27日(金) 雨のち晴れ
特定健診へゆく。出掛けの8時に結構な雨。検診は40分位で終了したので水歩で180分。その頃にはすっかり晴れていた。後のニュースでかなりの被害が関東圏であることを知る。中央のカフェでのんびり。帰宅途中にWMさんへの郵便物出す。
       
 5月26日(木) 晴れ
水歩で150分。中央カフェでのんびりしてたら、民生のKYが仲間と来ていた。女性同士で悩み相談かな。昔は名誉職だが今は手を上げる人がいないほどハードな仕事になっている。特に高齢化が進み近所づきあいも希薄になり、老老の悩みの相談になるのは近所の気心が知れた人に落ち着く。定年があるそうだが永続できるのだろうか。箸袋のWMさんから依頼が舞い込む。なんとか応えてあげたい。静岡で気軽に新幹線で来れないだろうし。
       
 5月25日(水) 晴れ
いつもの逸見に行くも古文字は来週。そこで水歩に切替え3時間汗を流す。場所が同じで相乗効果がある。昼頃は2/30分貸し切り状態だった。来る人の顔ぶれがすっかり同じになった。マスク・検温・消毒はかわらないがコロナは気にならなくなったと思うが出足が悪い。一方バスはコロナ前に完全に戻った。マスク以外は。自分からは外せない。政府の解除まちになる。久々にOに行く。「他に良い店出来た?」と言われる。気にしてるんだ。

91はしだて(特務艇)私は迎賓艦という
     
 5月24日(火) 快晴
水歩に150分。段々減量が難しくなっている。ここを乗り切ると段階が上がり60㎏までいくと思う。LGのNさんと話す。水泳のコーチもしているのでアドバイスをもらう。きちんと前進していると褒められる。自分で思うより見た目は初心者として合格らしいが、息継ぎができないのと体が沈む。無駄に力んでいるのだろう。意識してないけど。
空母で艦上に戦闘機が一杯に係留されている図は珍しいそうで、補給目的と言うことが理解できる。この向かい側には日本のヘリ空母が本来の戦闘機対応の修理作業しているので、近々日米の空母が並ぶ事になる。
 
逆光で良く見えないが、
近々、空母になる”いずも”
     
 5月23日(月) 晴れ
午前中水歩。早めの切り上げ、空母エイブラハム・リンカーンを見学に行った。通常の場所からは隠れて見えないので、軍港めぐりの遊覧船に乗船して確認した。とにかく大きい。通常停泊するロナルド・レーガンと同型で同じだから驚くには当たらない。ガイドが「空母目立ての方もいらっしゃるのではないでしょうか。」と言っていたがその通りで私もひとりだ。何回も乗船しているが艦船の種類と数が半端ないほど多かった。運が良かったが、海自の迎賓艦?も防備隊に停泊していた。多分米大統領に随行してきている人達用かな。写真は写真風景に明日以降掲載する。
軍港巡りは連日館員で密状態だ。マスクと検温と消毒だけは相変わらずだが、皆慣れっこで素直に聞き入れていた。

 12号バースに停泊中の
空母エイブラハム・リンカーン
     
 5月22日(日) 晴時々曇り
水歩を150分。ヴェルニー公園へ。親子のフラダンス・和太鼓演奏・日光猿軍団の猿回しを楽しむ。三笠公園のカレーフェスは遠いので止めた。
 雲避けて 春の太陽 ようやくに 眠りから覚め 紫外線強し
 迫りくる 陽を閉ざしつつ 艦隊が 港を隠し 艦船隠す
 クレーンで 持ち上げたいな 艦船を 沖まで運び 昼寝をしたい
 フォトで見る 昔の港 今晴れて 利休鼠の 艦船静か
 雲動き 陽を遮りし 怪しげな 空を見上げて 艦船は行く
 海は凪ぎ 陸はフェスタで 盛り上がり 道は渋滞 デモはゆっくり
 林立す マストに花は 咲かぬけど 満艦飾の ドライフラワー

THさんから大会の打ち合わせ資料がメールで届く。

猿回し:猿が主人に観客の拍手が無い
と不平を言っている。 
     
 5月21日(土) 小雨のち本降り
今月は自転車事故防止強化月間なのだ。交通ルール違反に歯止めをかける目的で、昨日中央でも警官が多数取り締まりを行っていた。1時間以上同じ場所にたって一旦停止・信号無視やイヤホン付けたりを注意していた。特に歩道の走行を注意して欲しい。
谷戸の歩道は狭く行き交う時歩行者が気を付けて歩いている。自転車も歩道を結構な速度で走っている。正しく車道を走っている自転車もヨタヨタしているケースも見受けられ車の方もイライラしているだろうなとは思う。
       
 5月20日(金) 曇のち晴れ
5月の連休を乗り切った感のあるコロナ。自治会の行事は軒並み休止だが、市のイベントが目白押しだ。規模が大きく観光客が見込め、対策が十分に可能な行事は許可を与えているのだろう。地域といっても、数百人のムラ社会の行事は面倒があっても困るというのが本音かもしれない。水歩で140分。
 風は凪 平穏な昼 ことも無く 人も流れて 自然のままに
 焼き鳥を おまかせコースで 頼んだら 昨日と同じ 皮付きなりし
 暖簾かけ 今日も頑張る 気合入れ 張り切る日には 何か起きるや
 サンダルで 仲居の仕事 寛げて 楽と思うも 見た目気にする
 たまの酒 五臓六腑に 染みわたる 効いて利いたり 遠くを見やる
       
 5月19日(木) 晴のち曇り
昨日とは逆で、午前中は水歩、午後は万葉集の講義。これから暫く水木はこのパターンになる。ともに昼抜きで過ごし、心身の充実を図りたい。そいて夜は控えめの飲食。
万葉は、3月に休止になった奈良調査を10月に実現したいという。今から楽しみである。"はまゆう"という植物に関する歌は1首しかない。花・写真・和歌をセットにする展示もアリだなと思いついた。
 風そよぎ 木の葉さやぎぬ 春の夕 雲立ち渡り つばめお宿に
 晴れ間見え 青空白く 濁りつつ トンビくるりと 宿に戻りつ
 海岸の 浜木綿いまだ 緑なり 機織る夏へ 訪れを待つ
       
 5月18日(水) 晴れ
AMは古文字、PMは水歩と汗を流す。頭と体をバランス良く使った。
 初心に返り 学ぶ人 イロハからABC まで深く とどめる
 あふるるは 涙とともに 吾にある 愛とあなたへ 伝えたい文
 客が去り ふと静けさが 訪れる 店の雰囲気 陽射しに消えて
       
 5月17日(火) 小雨
終日小雨。街行く人も傘は半々。昼頃のプールは貸し切り状態で集中で来すぎて面白くない。人間観察が出来ないのだ。
カフェから見る欅並木は剪定で刈り込み過ぎ、風が吹いても葉がそよぐだけで枝は揺れない。枝先にワカメが載って居る感じだ。
 薄墨が 垂らし込まれた 雲動く 一滴で済む 墨絵の世界
 傘を持つ 人もまばらな 中央は 杖とバッグと バイクが目立つ
 銀座では 吾独りのみ 杖をつく 行交う人が 道を譲りし
 酒を断ち 水歩で汗を 流しつつ カロリー気にし 目方を量る
 手袋を 常にしている 君がいる 何故と聞かれぬ 親しき礼儀
 いつまでも 右折ランプを 気にしない お茶を飲み干し 早1時間

WMさんから礼状届く。明日から市民大学が始まる。水歩の後なので疲れすぎない程度にしとく。
       
 5月16日(月) 雨
今日は終日雨で自宅に籠もった。BGM聴きながら趣味の全国大会の為の事前準備を開始する。
       
 5月15日(日) 曇
五反田の展示会展示の手伝いに行く。午前中2時間で作業終了。(右が私の作品)昼食後、お茶しながら全国大会の話。新横浜にほぼ決まり、ホテル・観光は今後検討。とりあえず、作品作り(過去の手直しもしておく)。お土産(紙類・箸袋・カードなど)用の放出準備。これから東京に行くこと多いが土日なので美術館・画廊に行く機会が多くなりそう。近美・横美含めようやくアートスプリングになりそう。
そろそろスマホを考えようかな。
     
 5月14日(土) 曇のち薄曇り
水歩。土曜日は小学・幼児・ベビーの3教室が続き賑やかだ。特にベビーは父母のどちらかが一緒だが、泣く赤ちゃんがいる。親が幾らあやしても止まないと教室を出てしまう。翌週は元気に参加するのだ。得てして父親が付き添いの方が多い。あやし方のコツが母の方が上手いのだろう。土日は父が子連れでプールが多い。一ヶ月振りにIで食事。久しぶりにネットから箸の画像を添付

国吉、1852、守山/達磨大師(部分) 
     
 5月13日(金) 雨
創業115年の蕎麦店がうどん屋に衣替えするという。理由は4代目の家族が蕎麦アレルギーで決断したらしい。一から修行し直してまでの決断は凄い。自然に適用できない肉体は避けて通る道を探すしかない。
メタセコイヤの樹玲40年の幹から水が勢いよくオシッコのように出ている。丁度その位の高さなのだ。原因は木の下の水道管があり、成長した木の根が管の傷付けそこから木の隙間を通り出ているという。近く工事をして水道管を修復するという。自然がトラブルのシグナルを教えてくれる。人間は自然を克服してはいない。共存共栄を図る術を身に着けて生きるのがベストだ。昨日の午後から降り続く雲が厚く陽を遮り薄暗い。本を返しに行く気力も水歩に行く気がしない。
 雲暑く 遮る陽射し 恨めし気 蕗の緑の 濡れて鮮やか
 咲き乱れ 色鮮やかな 紅色が 雨に打たれて うな垂れるかな
 降り続く 雨を眺めて ぼんやりと 打たれる庭の 音に聴き入る
       
 5月12日(木) 曇のち雨
水歩は休み、ストイックに減量と筋力アップしても疲れが残るので3勤1休。特定健診を申し込んだ。何種類かのがん検診も同時にする。尿検査が自分で持っていくなんて、コロナの影響がここにもある。母校から会報が届いた。同級生が一人幹事に入る以外は誰も知らない。もう半世紀以上前のことで当然だろう。同級に3世代で孫が通っているという記事が以前あった。趣味の会の展示が今秋からあるが、以来のあった箸袋を探すついでに次の作品のためのネタ探しを始める。昨日から芸人の自死のネットで掲載されている。コロナの影響はあったのだろうか。一方、ケイイチ・イワサキがBGTでゴールデンブザーを獲得したことが話題になっている。初めて聞く名前だが、20年前に日本を出て以来無帰国でマジックの大道芸を仕事にして欧州各国を中心に自転車で渡り歩いている。映像を観てビックリした。現地語を巧みに操り観客の気持ちを瞬時に掴む話術。大道芸の人懐っこい妥協をBGTの大舞台に臆せず、審査員と軽妙なやり取りをして大観衆を見事に捉え自分の世界にしてしまう。マジックの技術評価はそこそこでも、エンターテインメントは最高だ。過去の幾多のマジシャンも平伏すだろう。日本人として誇りに思う。こんな凄い芸人がいたのだ。私が知らなかっただけなのだ。同じように”ウエスP”も驚いた。単純に瞬間芸で笑いを取り映像で流す。日本ではコンプラでTVで流せなくなり面白くないと言われて久しい。YouTubeに映像が取って代わられている。江頭もそうだし。もはや主戦場はTVでなくなっているのだろう。
       
 5月11日(水) 晴れ
水歩120分。OKさん・SMさんを見ながら泳ぎと歩きを半々、合間にミスト。午後は散髪。往復のバスは元の混雑。常に20-30人が乗車しているが、時間通りは嬉しい。1ヶ月前は2-3人で独占していたのに。
 いつも会う 何気ない仕草可愛い プールのマドンナ いつまで続く
 寂しげな 話し相手が 居ないとき ルーティンのみで あっさり帰る
 減量と 筋肉つける 案配が 揺れると遠く 見つめる記憶
 ひたすらに 歩き続ける プールでは 考え事して 距離が縮まる
       
 5月10日(火) 晴
水歩。120分。以前LGのSさんがいた。戻るのかな。書き忘れていたことがある。東京へ何度も行く。それも銀座だが、杖の人に会わない。六本木・上野の美術館にはいらっしゃるが、横須賀の街中のようにはいない。
何故だろう。東京はそういう人が出歩かないのだ。横須賀は生活の街なので皆外出する。それとここは老人が大半を占める過疎化寸前の状態なので当然かもしれない。銀座は着飾って歩く街で生活必需品を買う場所ではないのだろう。私だけかもしれないが銀座の買い物は高価な(一般的な価値観では)嗜好品を身に纏い食事し贅沢をする場所なのだ。東京に住んだ時、裏通りには安い飲み屋があり、場末の女給(当時の言葉)を相手の酒場があった。表通りがあれば裏があるのだ。今日から山梔子にネットを掛けた。今朝シジミチョウが庭にいた。本格的に蝶が舞う季節がやってきた。
 五月晴れ 葉陰はゆれて 緑映え 歩きタバコの 紫煙溶け入る
 アナログと 生活道具 デジタル化 融け合う中で 妥協する生
 マスクせぬ 輩が歩く 町並みは 老人たちの いなせ気取りか
 神輿出し 荷台載せるも 蜜になる 故に今年も 鎮座したまま
 カフェ―では 飲食以外 マスクする お願い今は 皆のルールと
 お家カフェ お持ち帰りで 楽しめる 名店の味 香りとともに
       
 5月9日(月) 曇りのち雨
水歩へ行く。半分は泳ぐも息継ぎが出来ないので細切れの水掻きといういう体だ。背泳ぎは息継ぎできるも前に進まない。まだ3回目なのでボチボチ練習。肝心なのは股関節の運動なので泳げることではないが、せっかくなのでクロールは覚えたい。
帰宅して、WMさんへ手紙と趣味品、会長へは例会と西への感謝を込めて葉書をだす。
       
 5月8日(日) 曇
今日は母の日。母が亡くなり20年経つ。子供の頃に感謝を込めて贈った記憶がない。相当に親不孝な子供だったと思う。決して反抗するとかの子供ではないが感情の起伏が無いので張り合いは無かったかもしれない。手間をかけさせた方が良かったのかもしれない。出来が悪い子は可愛いというのは強ち間違いではないと思えるようになった。といって、大人になっては気恥ずかしさもあり特別に母の日だからといってしなかった。海外に行ったときなどのプレゼントはしたが。隣の息子が駐車場で一人BBQをしていた。母の日で昼夜の食事から解放させたかったのかもしれない。この気持ちだけでも嬉しいに違いない。私に足りなかった所だ。
水歩に行かず家でのんびり。昨日の疲れを取る。
 母の日に 思う事あり ありがとう 言えなかったこと せめて花束
 子供の日 祝ってくれた 思い出も カーネーションも ありがとう無く
 仏壇に 手合わせ詫びる 親不孝 遺影微笑む 気がしたような
 母逝きて 20年経ち 風化せず 心に生きる 優しき笑顔
 庭先を 紫蘭に蕗が 埋めつくし ツツジが棚から 花びら舞うよ
 山梔子の 緑芽吹いて 光射し 虫が蠢く 春半ばなり
       
 5月7日(日) 曇のち雨のと曇
趣味の会で東京に行く。昼くらいから結構強い雨、会合の後は止み、晴れ間も覗く。今年初めてで11人の出席。楽しく歓談。来年の全国大会を急遽担当することになり、素案を元に日時と場所を仮決め。次回は9月。それまでに役員で下見し検討。あと1年なんてあっという間だから。少し大変になる。
帰宅して19時から自治会の常会と役員会。こちらは特に案件もなくすぐ散会。行政の絡むイベントは軒並み中止の見込み。直近では夏祭りが3年連続で中止。県民運動会も同様。但し、小中の運動会は生徒のみで開催の方向だという。学校のイベントは何か実施しないとこどもの成長にも影を落とすと思うので良かった。
       
 5月6日(均) 快晴
水歩に行く。泳ぎはクロール・背泳・平泳ぎと試したがどれも10秒と続かない。足が動かないのでしょうがない。どうにも肉体の衰えが拭えない。
午後Zoom講義を申込んでいたので帰宅して受けたが途中で寝てしまった。隣にベッドがあるとつい横になりたくなる。相手の顔を見ながらだと寝ないが大人数では気が緩む。
       
 5月5日(木) 快晴
水歩へ行く。初めて泳いだ。ゴーグルを付けビート板を使い、足だけでやってみた。常に隣のレーンで子供から大人までの水泳教室を眺めて自分なりに独自に挑戦した。
前に進まない。必死につま先まで伸ばしていると攣ってしまう。蛙足は当面出来ない。個人授業は以前はあったが、再開してからは人員削減で講座がない。リハビリの一環なので泳げることが目標ではない。
とはいってもいつまでもビート板では効果が上がりずらいと思う。まぁ暫くはこの方法で試行錯誤する。
 ゴーグルで 初めて水の 中を見る 人の足また足のパレードや
 ビート板 眼下のタイル 見て進む バタバタ足が 動くのみかな
 泳げるか 頭で理屈 出来ている 手足が指令 利いてくれるか
 窓越しに トンビがクルリ 輪をかいて OKとでも 言いたげに舞う
 かすみ雲 陽射しやわらに 降り注ぐ 五月晴れにも 嬉しさ半ば
 春の虫 寝惚け眼で 動くとも のたりのたりのと 動きゆるやか
 軍港を 廻りて思う 我が国の 平和ボケとは 的を得ている
 連休の 中日こどもの 背い倶比べ 親より伸びた 柱のキズが
 二組の 親子連れ クラスのない間縫い遊ぶ 子らはキャッキャッと
 プリン体 ゼロで気を良く 缶チュウハイ 飲んで港の のどかな景色
 
ヴェルニー公園のバラが咲き始め
道行く人を楽しませている。
5/5バラの種類はノックアウト
     
 5月4日(水) 晴
水歩へ行く。途中で布団干してるのを思い出すがそのままにした。今日は晴れることに賭けた。すこやかんは客が少ない。貸し切り状態で、アクアの教室も3割は少ない。話し相手を求めてくる女性は、いないと察するとさっさと切り上げて退室する。余計に静かなひと時になる。さすがに何処にも寄らず仏花を買って帰宅し、布団を取り込む。
 カタバミと ぺんぺん草に ドクダミは 雑草なれど 庭の仲間に
 棘はある 綺麗な花に 付き物の 鬼アザミには 触らぬ神に
 空青く 庭一面の 蕗畑 ささやかなるも みどりの日
 みどりの日 きゃらぶき作り 味見する 甘味控えて 大人になりし
 もう2回 菖蒲湯に入り 汗流す 本格的な 夏を迎える
 布団干し 夏への準備 開始する 気を緩めずに さつき散るまで   
       
 5月3日(火) 晴
午前中は、水歩を2時間、体調を考えて減量しているので順調。無理はしていないが水分不足にはたびたびなる。昨日本港にステルス型艦「もがみ」が入港していたらしい。軍港めぐりはお得感あり。
午後は、常会の配布物の用意。県・市から各戸に配布される情報誌を班ごとに戸数分仕分ける。また、各組の回覧用状情報紙を添付して纏める。これが結構時間がかかる力酢ごとな力仕事なのだ、事務室の溜まった紙類をリサイクル倉庫へ移動する。もともと情報誌は戸数ピッタリでなく余分に来るが。いくら市に多いといっても結構余分に来る。経費節減といっても、ある一定部数は料金が同じなのだろう。リサイクル品の紙類と金属は収入になるが、正しいとか確認していない。業者に任せている。信用取引なのだ。自治会でもそこにメスを入れてみようとは思わないのだ。作業が終わり、のんびりしていたらATさんから電話、会長が飲み行こうという。私以外は情勢で4人らしい。多分昨年の慰労会だと判断したのでやんわり断る。場所が近所だがカラオケ目的の店なのと階段が急こう配でいかないこともある。20年前に2回行っただけで、何度も代変わりしている。

FFM[もがみ」
 神奈川新聞より転載
     
 5月2日(月) 晴のち曇
180分水歩で汗を流した。イオンイートインで本港を走る観光船や艦船を眺めながら昼食。風速6mで外気は冷たい。波はない。東京湾の中で谷戸の入り江の良港といわれるだけある。掘削の必要がない海岸線が続く。その横須賀本港と長浦湾を人工の運河で結んだ湾内に停泊している米軍と日本の海自の艦船を巡るツアーで人気がある。観光船事故で人手が懸念されたが稀有のようだ。満員である。乗船客はこの状況を知った上でのことだろう。
 強風も 波静かなり 本港は 台風津波 ものともせずに
 林立す マストの林 湾内を ジャズを聴きて ぼんやり和む
 天空を 突き抜ける塔 そびえたつ 雲間の陽射し 熱き心よ
 湾内の 山波抜けて はためくは 連休迎え 白地に赤く
 雲間より  刺す陽輝く 春の日は ひねもすのたり 眠気を誘う
 
満員の乗客を乗せて走る
軍港めぐり

     
 5月1日(日) くもり後雨
年を取ると時間が早くなる。相対性原理からも、早く走ると時間が遅くなり、反対にゆっくり歩くと時間は早く進むのだ。理屈にはあっている。アインシュタインは若いころに考えたので自分の体感ではない。
五月になった。YMさんが亡くなり穴の空いた気持ちを埋めるように考えたが難しい。3-4月は京都・奈良予定などがキャンセルになり、水歩に集中して通えた。今月からは、毎日すこやかん・まなびかん・自治会に趣味の会・絵画展鑑賞と動き出すので張り合いが出来る。この歳でも新たな仲間を作るのは可能だが、ご近所で求めるのは自分から動かないと出来ない。”ウグイスが鳴かない”と春は来ないのだ。ならば、鳴く場所に行くことだ。
コロナも数字上では、全面解除でもよさそうな気がする。
       

 過去の日記  見出し 年計 青虫(+卵)
2022年06月 何となく詠めてきた。数を気にしない。 8 291 (22) 
2022年05月 今月から心身ともに春始動  54  283  
 2022年04月  コロナ過の気の落込みを回復したい。  47 229  
 2022年03月 気の抜けた年初。 45  182  
2022年02月  新しく始動する。 39 137  
2022年01月 今年は質重視の歌を詠む。 98  
2021年12月  立ち直る。心技体と歌。HPも4年目の試練。 38  1164 52(126)
2021年11月 今月は少し、内容を意識して詠む 24 1126 1(+0)
2021年10月 自粛明けて、種々ようやく始動する。  93 1102 1(+0)
2021年09月 充実の季節になった。気力・体力共に。 132 1009 10(+12)
2021年08月 思わぬ病で休養した。体力の回復に努める。  239 877 22(+87)
2021年07月 我流の歌を見直す。  57 638  12(+5)
2021年06月 今月から、万葉集の講座を受講する。 79 581 6(+19)
2021年05月 意識しすぎたかな。山梔子のネットをどうするか。 77 502 0(+3)
2021年04月 和歌のお題『窓』を意識して詠む。 96 425 (51、126) 
2021年03月 3年目で自己流では詠めている。 108 329  
2021年02月 半年で500首詠み、1首を選択する。 106 221  
2021年01月 今年は歌会始めに応募する。 115
2020年12月  年初改め100首/月。とにかく完走。 123 1226  
2020年11月  今月で目標は達成。中身は二の次で数のみ。  159 1103 59(+140)
2020年10月
 近代歌も良い。今月の目標は100+である。 259 944 5(+0)
2020年09月  授衣には早いが、切替えの大事な季節だ。 43 685 14(+41)
2020年08月  今年の歌会始は辞退というか、力不足を感じる。  82 642 11(+19)
2020年07月  歌は500首/半期達成した。畑の部屋を作ることにする。 57  560 12(+26)
2020年06月  普段の生活への第一ステップ 64  503 17(+54)
2020年05月  今月も外出の自粛。閑だといって歌を詠めるものでもない。 128 439  
2020年04月  今月も不要不急の外出は控える。  96 311  
2020年03月  3年目に入る。先生に約束した初心に立ち返る 84 215
2020年02月  和歌を意識したら詠みにくい。最初の壁か。 53 131  
2020年01月 1000首/年が目標、まだ数だけの修行 30日現在 78  
2019年12月 今年は872首。正月に年間の代表作を選ぶ。 123  872  
2019年11月 禁酒禁薬筋トレ、青虫181個体+α(クモ・カマキリが捕食)  103  749 181(青虫+卵)
2019年10月 今月は、禁酒・禁薬・粗食・筋トレ。来月以降も 70  646 2
2019年09月  この1年確実に筋肉は付いている。目標はまだだが。 82  576 26
2019年08月 万葉集は恋歌が多い。本歌どりは難しい。 93  494 14
2019年07月 歌というより狂歌に近いが、継続している。 79  401 81
2019年06月 歌が120首を超えた。万葉集を始めたから? 161  322 58
2019年05月 令和元年始まり,トラッキングの勉強開始。 51  161  
2019年04月 平成最後の月、令和発表 34  110
2019年03月 丁度開設1周年。2018年3月5日。 50  76
2019年02月 音楽を流し始めた。 21 26
2019年01月 時には歌だけを掲載することにした。 5    
2018年12月 スクロールして新年の挨拶をや情報掲載を始めた。      
2018年11月 アイテム数が1500を超え、BKUPに時間がかかる。      
2018年10月 1年前に久里浜の教室で初めて1年。      
2018年09月        
2018年08月  半年たち足りない部分が分るも手付かず。      
2018年07月        
2018年06月        
2018年05月 旅行も含めて、後日掲載にした。      
2018年04月 ここからがスタート、4月15日は旅行で休み。      
2018年03月 3月5日に契約したので、実質的な開始日になる。      
2018年02月
準備期間だが覚悟を決めるには充分過ぎた。      
2018年01月 手探り状態で日記をつけ始めて開始した。      

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